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生き方

パンツ脱ぎます!ユーアンドアイ株式会社「ホンモノの経営とは」を受講後に変化したもの

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はいさいヒガシーサーです。先日ユーアンドアイ株式会社が主催するセミナー「ホンモノの経営とは」を受講してきました。

私は個人事業であり、経営を営んでるわけではありませんが、そんなことは関係ありません。

またセミナーを受けてモチベーションが盛り上がってるわけでもありません。

ただただ冷静にやるべきことを考えて行動するしかない。

ということで今回の記事は「ホンモノの経営」を受講後に変化した心境をまとめていきます。

中野社長と上間社長

上間フードアンドライフの上間社長が師匠と語る中野社長とはどんな方なのか?まずはセミナーページで紹介されていたプロフィールをご覧ください。

中野社長

中野 善夫(Nakano Yoshio)

プロフィール/PMC株式会社 代表取締役会長兼CEO/株式会社なかの経営 代表取締役

1955年4月17日 北海道岩内町生まれ。1977年に中央大学を卒業後、中野会計事務所に入所。会計事務所の経営にも携わりながら、1985年には中野会計事務所コンサルティング部門として、株式会社マス研を設立し本格的なマネジメント・コンサルティングをスタートさせる。、2007年にはPMC株式会社を設立。
現在では、中野会計事務所・日本相続知財センター札幌・PMC株式会社を含めた中野会計グループのCEO(最高経営責任者)として、自ら経営を実践する一方で、30年以上もの間、流通・サービス・建設・製造業の中堅中小企業に対して、経営戦略の立案と遂行の実践的コンサルティング業務を展開。支援先企業は、上場企業や株式公開準備企業から、中小企業まで多岐に渡っている。
経営戦略立案・生産性向上・歯科医院経営改善・ISO認証取得コンサルティングでは日本トップクラスの実績を持つ。現場での実践指導による成果創出に徹底して取り組むコンサルティングスタイルを基本とし、これまでのコンサルティング指導先企業は一般企業で570社・歯科医院で470医院を超える。
また、自社・他社開催のセミナーでの講師としても、全国各地で200回以上実施している。

PMC株式会社-マネージメントコンサルタントのプロ集団-

Real Management~ホンモノの経営とは?~ | U&Iより引用。

上間社長

上間 喜壽(uema yoshikazu)

プロフィール/株式会社上間フードアンドライフ 代表取締役/U&I株式会社 代表取締役/1985年 沖縄県うるま市生まれ/法政大学経済学部卒

大学卒業後、財務トラブルに陥った家業のお弁当総菜店の立て直しのため代表に就任。
約2億の負債を抱えた状態から経営をスタート。
就任後7年で売上を1億から約5倍の5億まで増やし、スタッフも総勢70名を超えるまでに成長。店舗も5店舗を展開し、ケータリング事業もスタート。
別会社ではマネジメントコンサルティングとシステムを用いて経営課題の解決を支援する事業を展開している。「沖縄の文化を守り、伝え、発展させていく」というミッションを達成するため日々経営者として奮闘中。

上間弁当天ぷら店 - お弁当などの販売・配達

Real Management~ホンモノの経営とは?~ | U&Iより引用。

SNS上ではいつも「泡」の話をしているお二人が、今回は「経営」についてのお話しをしてくれる機会は貴重だ!ということで私も受講してきました。

10年前と6年前

私の活動を知っている方はご存知でしょう。

上間社長と私は小・中学校の同級生であり、社会人になってからも勉強会を開催したりしてビジネスを切磋琢磨してきた中です。

ただ私は素人のまま続けてきたこともあり、いまでも生きるステージは変わってません。

いまから10年前の話ですが、上間社長は2億円以上の借金を抱えた状況で会社の再建を任されました。

そのとき私はまだ学生でしたが、彼は人知れず大きなプレッシャーと戦っていたことを知ります。その心理的なストレスは大変だったのでしょう。

いろんなことがありました。

それから5年後、私がちょうど脱サラする前の年でしたが、彼がこう言ってたことを思い出します。

「アキヒト、すごい人と会ってしまった。おれこの人から学ぶ」

ちょうどその頃、彼はある勉強会に参加していて、特別賞を受賞したとか何とか言ってたんですが、それよりももっと興奮していることがあると私に電話で教えてくれたのが先述した内容だったんです。

それが中野社長との出会いだったんですね。

上間社長は昔から自分の学びに投資し、素晴らしい方々と触れ合ってきていますが、彼がそこまで興奮して出会いを伝えたことは初めてでした。

信念と戦略

中野社長のお話しは私がまとめられるほど浅いものではありません。

ポイントで見ると、マクロな視点から見た日本と沖縄。われわれはどこから来て、どこに行くのか。社会基盤を無視して経営はできない。

そんなお話しをしてくれましたが、それよりももっともっと深くて大切なことを中野社長は教えてくれます。

それが「信念」と「戦略」です。

この部分。

私や多くの経営者には欠けていて、ビジネス書や哲学書を読んでも読んでも私には信念がないなと痛感させられました。

いまの私に間違いなく響くのは「マインド」の部分であり、それを磨き上げられてない自分にずっと悶々としています。

そしてそれを育児や家族のせいにして自責であるはずのことを他人の責任に置き換えていた。

反省しました。

原理と原則

原理と原則。

ネット上ではよく引き合いに出される原理と原則。その真理も分からず使っていた自分が恥ずかしくなりますね。

経営に大切な原理と原則を知ること。

原理は例外なし。
原則は例外あり。

だから経営の原理を知ってその上で勝負をしていく。

私がビジネスの世界でずっと不安を抱いているのは原理原則を知らないから起こること。

当たり前のことですね。

中野社長は小手先のテクニックやハウツーではなく、もっともっと深い真理のある場所で生きていると思います。

そんな方々しか発することのできないオーラをまとっていて、6年前に上間社長が興奮した理由も分かりました。(挨拶できずにすいません)

私はまだパンツを脱いでいなかった

さて、ようやくタイトルの「パンツ脱ぎます」という話です。

別に全裸になってシックスパックを披露するわけじゃありません(別にやってもいいけど)。

そういうことじゃないんです。

私はこれまで自分一人の力で環境を変えてきたと思っていました。

リーマンショックで新卒入社した会社が倒産し、これじゃやばいということで始めたブログやアフィリエイト。

それが軌道に乗って26歳でフリーランスとして独立しましたが、いまは家族を養うことや育児を言い訳にしています。

独立から6年後のいまも私の生きているステージは何も変わっていません。それが悩みでした。

自責、明元素、受容

その原因は上間社長の語るJJJKF(自分の人生、自分でケツを拭く)と繋がりますが、

  • 自責
  • 明元素
  • 受容

の3つを「やってた気」になっていただけでした。

家族との時間を確保するために脱サラし、子育てのためにブログやアフィリエイトでお金を稼ぐことを選択し、サーフィンをするために今の生活を選んだヒガシーサー。

しかし最近はワンオペ育児や待機児童を理由に、時間がないことを言い訳にしていた。

全て自責なはずなのに。

セミナー受講後は、まず自責だと受け入れることから始めました。

信念を持って武器を磨いていくしかない

「ヒガシーサーきみは自分で今の生活を選んだよね。変わった経験もしているし、その経験が沖縄の人たちに役に立つはず、もっともっと沖縄の人たちに伝えようぜ。いい加減にパンツ脱げよ」

と内なるヒガシーサーが言ってくれた気がするよね(笑)

私はまだパンツを脱げてない。

大事なところでパンイチで逃げていたんですね。

結局のところ「覚悟」を決めるかどうかって部分が欠けていた。

今のタイミングで中野社長と上間社長の考えがズシズシと響くのはきっと理由があるし、先日参加した「個人で稼ぐ力」を実践している板羽さんの生き方もそうだった。

お三方はそれぞれ覚悟を決めてパンツを脱いでいるんですよね。(例えが悪いわ!)

変化を受け入れるのではなく飛び込む

外的な変化は受け入れるしかありませんが、自分の環境を変化させるには自ら変化の海に飛び込む必要があります。

私は6年前に脱サラしたとき確かに大海原に飛び込みました。

そして自由なライフスタイルを自ら選び、子育てという貴重な時間を満喫しています。

この経験は宝です。

しかし上昇志向が高いと約6年間も同じ環境で生きるのはツラくなります。

真っ青だったブルーオーシャンはいつの間にか自分の血でレッドオーシャンとなり、私が乗り込んだ小さなボートは沈んでしまっています。(マインド的な部分で)

いま変化をしなければいけない。そのタイミングでした。

知らない世界を知りたいという欲求

小さい頃から三国志や幕末、偉人伝などが好きだったのは「知らない世界を知ることが何よりのエンターテイメント」だったから。

私の根幹は変わっていないなと常々思います。

新しい世界に触れるたびに心が踊る自分をもう抑えて生きることはできない。

行動指針は常に「知らない世界を知りたい」という欲求が働くからであり、いまの環境を変えないとその欲求を満たすことはできないんです。

いつも生きている世界ではなく、もう少しダイナミックにそして情熱的に動いていく。

もちろん家族の時間を確保しながらですが。

不安でも前に進まなければ死ぬ

中野社長は北海道のホワイトアウトについて話してくれました。

高速道路を走行中にホワイトアウトに巻き込まれてしまったらどうするか?

「止まったら死ぬ。だから100kmで走りながら前が見えなくても走り続けなければいけない」

そんな話をしてくれましたが、なぜかこの話に経営者の生き方がよく表現されてるなと思いました。

私は個人事業主ですが、従業員を預かる経営者もきっと誰しもが暗闇の中で不安に苛まれながら、それでも右足を出して左足を出す行為を繰り返して前に進んでいると思います。

その一歩先に崖があろうと、落とし穴があろうと、それでも前に進み続ける。

止まると死ぬ。

北海道のホワイトアウトの話は会場を笑に誘っていましたが、私はそういうことなんだろうなと感じました。

信念を持って原理原則を知り、不安でも前に進む。

変化し続けることを止めないで、しっかりと前(未来)を見る。

そうやって生きていくのが経営者のライフスタイルなんだなと。

変化するために痛みを伴う行動をする

2018年4月から開始される中野社長の塾に参加したいと考えています。

信じられないほど安い価格で経営を学べるチャンスですが、ただ私はいまちょっと資金繰りが厳しい状況だし、子育てもなんとかしないといけないんですが、まっどうにかします。

パンツ脱がなきゃな。

2月にもう一度セミナーが開催されます

今回のセミナーは時間の都合もあって「触りの部分」だったと思います。

それでも私は十二分に感じることがあり、いま行動を変化させてるわけですが(笑)

2月にもう一度同じテーマのもっと深い内容を学べるセミナーを開催するそうです。

今度は懇親会にも絶対参加しますね。

最新情報はユーアンドアイ株式会社のFacebookページで随時見ることができるので、ぜひぜひチェックしておいてください。

ユーアンドアイ株式会社 Facebookページ

まとめ

パンツ脱ぎます!

#metoo!(そうゆうことじゃない)

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