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違和感の残る言葉はあなたではない!ブログは自分の言葉でちゃんと書こう

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昨日、こんな記事を書きました。

8年前には難しかったことが今では簡単に手に入る時代!いまやるべきことは?

実はこの記事は一年前、まだブロガーだと名乗る前にnoteで有料公開していた記事を、なんとなくリライトして書いた記事です。その時はもっともっと角が立つ言い方をしていて、これそのまま出したら炎上案件やなーと思いながら、修正加筆してアップしました。

ところどころに違和感を覚えながらも、まあいいかという形で記事を出したんですが...その結果...自分的にも違和感が残る投稿になってしまいました。

今回はブログで何かメッセージを伝えるためには自分の言葉で伝える大切さを書いていきます。

違和感の正体は自信のない強い口調

ブログはついついテクニック論に走りがちです。例えば昨日の記事は「強い口調で書く」ことをしていました。たしかに言い切ることは説得力が増して大切です。

文章のテクニックとしては大事でしょう。でも私は本来その言い切るという言葉を上手に使えません。なぜならどんなことにも正解はないと思っているからです。

なので強い口調にしてしまうと自分ではない気がして違和感が残ります。その違和感が文章に表れる。そして自信のなさを強い言葉で無理やり自信を作ろうとしているところにも違和感がありました。

一年前の自分は正直言って、まだ精神的な自由を手に入れてなかった。そこらへんの自信のなさを強い言葉に置き換えて使っているところに違和感が残る文章となってしまっていたんですね。

価値観の押し付け

価値観の押し付けも苦手分野です。どちらかというと嫌われる勇気のように、人の価値観に興味はないし、人の価値観に強要されるのが何より苦手です。

誰もが自分軸で生きるべきだと思うし、そうでなくてもそれでいい。そう思ってるんですが、一年前の自分はきっと誰かに気づいてもらいたかったんでしょう。

自由を押し付ける記事になっていた。それはやっぱり違和感が残るしメッセージとして「?」という記事になっていた。

何かを伝えるのは悪いことではない

ブログは自由に書いて良いものです。伝えたいことを伝えるのも自由だし、伝えないのも自由です。

でも文章には「自分」が必ず宿ります。

それはライターさんを雇ってディレクションをしたとしても、複数の人に見てもらい推敲しない限り、どうしても人間性が出てしまう。それほど文章っていうのは書き手に左右されるものです。

ファンを生むのは言葉や態度の人柄から

同じテーマを扱っても、自分の文章で書けばそれはオリジナルの記事になります。

ブログはたかがブログですが、書き手の文章はクリエイティブな領域。その部分に違和感があるとファンは生まれない。

いつもと違う言葉、いつもと違う態度、そういうものが文章に出ると違和感のある記事になります。

ライティングはマナーとルールを守って自分の言葉で書けばいい

ファンを作るブログの書き方は、自分の人柄や言葉を意識して書くこと。それでファンが生まれなければ、きっと普段の生活からあなたを好きになる人は少ないはず。

ブロウェイでは、ブログの稼ぎ方やアクセスアップの方法を教えているが、その前に「仕組みづくり」を教えています。

仕組みには「ブランド」が必要で、ブランドは何から生まれるかというと実績とファンから生まれます。実績はコントロールできないですが、ファンを生み出すのはコントロールできる。

ファンを生み出すためには「あなた自身」が魅力的でないといけないし、一番良いのは「素のあなた」に好意を持ってもらうこと。だから違和感の残る言葉というのは「素の自分」ではないことになる。

まとめ

言葉は不思議なもんで魂が宿るもんですね。というより言葉そのものに力があると言ってもいい。言葉を上手く扱う人はファンを生み、信者を生む。そして人の人生をもコントロールしてしまうパワーも秘めている。

私たちは指導者を目指すわけではないので、ありのままの自分の言葉でブログを書いて、発信していけばいい。

ブログは自分の言葉で。メッセージは自分の言葉で。

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