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生き方

8年前には難しかったことが今では簡単に手に入る時代!いまやるべきことは?

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この記事はスコトーマを外すために書いてます。

個人的にはオワコン感がある「アフィリエイトで稼ぐ系」「ブログで稼ぐ系」のネタ。もうこれは個人的に書いてても面白くないし、表面的なテクニックの話なので、誰が書いてもほとんど同じになります。

※この記事は一年前に書いた記事をリライトしています。

働き方の自由とか生き方の自由とか、いろいろありますが、結局のところ選択でしかないので、自分で決めましょう。

そういうことを書いています。働き方や生き方は自分で変えないと変わらない。ということをお話するよんぐるとうがらしんじまえびふらいんどの山奥...サーセン。

趣味って制限があるから楽しい

surfing

サーフィンがライフスタイルの一部になってしまった場合、多くのサーファーは自営業者になります。それはなぜか?

「波が良い時に働くのが耐えられない」

からです。パタゴニアの創設者イヴォンも著書「社員をサーフィンに行かせよう」で語っていますが、サーファーはサーフィンに行かせないと生産性が著しく落ちるわけです。

「サーフィンするかわりに、残りの時間を集中して仕事ができる」

この発想は実際にイヴォンがコアなサーファーだから分かることで、理想の仕事の在り方だと思うんですよね。超生産性が高い。

サーファーって仮病で休んで台風前にサーフィンに行くぐらいですからねぇ。1円にもならない。なんなら危険性もある。それでも仕事を休んで台風の日に波に乗る。ここまで夢中になれる人生を持っている人は幸せです。

でも気づきました。いつでもサーフィンができる生活を望んで、実際に行けるようになったけど...いつでも行けるようになると逆に行かなくなりました(笑)

本末転倒。

でも映画エンドレスサマーの生活なんて今の時代簡単にできますよ。できない理由を探す方が難しいぐらい。その人生に向けて取り組んだのは2009年...あれからもう8年なんですね。8年後なのに周りを見ても働き方は変わっていない...だからもうそこは、変えるしかないですよ自分で。

子育てについて

family

ありきたりなキャッチコピーで「子育てしよう」なんて生ぬるいことを言うつもりはありません。また「家族愛」でいい人なんだなーって売りにするつもりもありません。ちなみに自分の子ども以外は基本的に嫌いです(笑)

沖縄のことわざには「お金とは笑いあえないけど、子供とは笑いあえる」という金言があります。

それは間違い無いんですが、その前に妻と話し合って、妊娠や出産にかける想いっていうのを教えてもらった。なんかこういうのキャラじゃないですが言わせてもらうと、「精子ぐらいから可愛がるように人間はできてるはず」なんだ。

私たち夫婦は以下のような動物的本能を無視した出産・育児はしたくなかった。

  • 病院のベッドで蛍光灯に照らされながら出産をする
  • 出産後すぐに取り上げられて体を拭かれる赤ちゃん
  • なんか衛生面で配慮されてる服装をしないといけないマスクとか
  • 妻の横で頑張れと言いながらビデオカメラを回す
  • 赤ちゃんと出産を終えた妻は別々の部屋で寝る
  • 人工ミルクは当たり前にあげるもの

テレビや親世代からの刷り込み。私たちはもっと根底にある「人間の動物的な活動」に目を向けて妊娠から出産まで考えました。

本能を満たす

風景

人間はおそらく地球上で唯一「種を残さない選択ができる」動物です。それはそれでとても大切なことだと思います。

私たちは夫婦で話し合って「種を残す」ことを選択しましたけど、男性は妊娠出産のことは学ばないと気づかないことが多いです。私も妻が妊娠するまでは全くの無知でした。

でも沖縄市の「ゆいクリニック」や、「こもり助産院」で妊娠、出産、育児を学び、それを選択しました。

  • 出産は動物の人生で一番無防備になる瞬間。だから元々は洞窟など暗くて静かにやるものじゃない?
  • 赤ちゃんは真っ暗な世界から外の世界に出てくる。蛍光灯だと眩しいでしょ。なるべく暗い場所で静かに抱き上げたい。
  • 赤ちゃんは命を削って勇気を出して、居心地のいい世界から困難が待ち受ける外の世界に出てくる。文字通り一世一代の命がけの行動。
  • 赤ちゃんが最初に求めるのはお母さんとおっぱい。その大きな一歩を赤ちゃんに踏み出させる。それは動物の出産も全部一緒で、それができないと生存競争に負けて死んでいくはず。
  • 生まれたばかりの赤ちゃんにはお母さんからもらった大事なものが、バリアとなって赤ちゃんを守っている。すぐに取り上げられて、カラダを拭かれる病院じゃ嫌だ。
  • 母乳はなんのために出るの?なぜ出ないの?

...めんどくさいやっちゃなと思われるでしょうね。でもそういうことを実現できる、教えてくれたのが「ゆいクリニック」でした。

失ってもいい

人間はあくまでも動物で、女性と男性はちがう生き物。

女性は子どもにおっぱいを与えてるときにオーガズムを感じる。もっとも幸せを感じる行為。だから授乳期間中は性欲が湧かない。満たされてるから。

男性の母性は子どもと思いっきり遊ぶことで満たされ幸福感を感じます。そうなるように作られている。

と「こもり助産院」で学びました。

だから男性にとって遊びは重要な事。そういう当然のことですら学ばないと気づかない。色々学ぶことで「父親としての幸せ」を教えてもらいました。

でも本音を言うとこの5年間、私は男性としての社会的な価値をロストしてきました。男性は「外に世界を作る生き物」、女性は「内にこもる生き物」です。それも生存競争を生き抜いていくためにDNAに組み込まれたものなのです。

その経験は誰もができることでもないし、きっとこれからの人生で活きる場所が出てくるはず。そうじゃないと私は満たされない。

キャリアも友達付き合いも趣味も5年間全部捨ててみると、女性の大変さがよく分かる。

その経験があるから、いまこうして少しずつリハビリをして社会に貢献したいと思えるようになった。それがなければ今でも「自由に生きる方法」とかって変な情報を売っていたでしょうね。

価値観の自由を得るためには社会が対応するのを待っていても遅すぎる。人生の中でたった5年間。男性的な幸せを失ってみる。それは一言で言うとツライ。ツライけど、得るものもあるんだよ。きっと。ないと困る。

住む場所を選べる

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会社員だったら住む場所も選べないことが多いですよね。

本当は住もうと思えば、日本国内だけじゃなくて海外でも住んでいい時代です。もはや国家という概念はなく「家族にとって住みやすい場所かどうか」で選ぶことができる時代です。

サーファーとしてはバリに住みたいけど、衛生面とか教育面とか考えると日本ははっきり言って子育て環境世界一だと思う。その中でも沖縄は世界で一番最高の居住地。年中あったかいし波もあって、家族も近い、神様(ご先祖)も近い。

収入や仕事に不安がなければ沖縄は住みやすい場所です。

子育て環境もいいと思うけど、教育環境としてはちょっと思うところもある。でも8年後にはどうなってるか分からないから、そこは変化に対応していけばいいと思う。

年の数ヶ月は教育水準の高いところに留学させたらいい。シンガポールとか近いし。子供たちにはペーパーの教育水準ではなくて、変化に対応する感覚を育てていきたいですね。

どこに住みたいかなんて人それぞれ違うだろうけど、「住み続ける理由がなくなれば別の場所に移動できる生活」と「そうじゃない生活」では人生が全然違うものになります。

ベースは沖縄だけど、年間の数ヶ月は別の場所で暮らしている。それはそれで楽しいじゃないですか。そんなお金ないんだけども。頑張る!

自分の時間を取り戻せる

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「夜9時に寝て朝5時に起きる生活」ができるようになりました(笑)

それだけです。インターネットで仕事をすると、朝の4時から7時までのもっとも生産性の高い時間に仕事ができる。通勤もない、朝の慌ただしい準備もない。

これは私にとって大きな…大きなメリットでした。人間一人ひとり、適した時間っていうものがあるので、毎日同じ時間に出社して、それぞれ残業して…ってなんか気持ち悪い。

じゃあ朝早く出社した人間にも早業代出してほしい。その仕組みがあれば私はもしかしたらサラリーマンしてたかもしれない。

「なんで9時に出社して、定時には帰れないんだよ。だったら朝5時に出勤して定時に帰りたい。」

ずっとそう思ってました。残業を推奨するなら在宅早業も認めろよ。「そうぎょう」って変換しても早業って出てこないけどな。まず言葉を作らなきゃいけないでしょ。

そもそも残業という謎の働き方はいつから生まれたんでしょうか?あぁそうかブルーカラー一直線の教育環境から生まれたんだね。8年後は出社、残業って言葉が死語になってるはず。

家庭円満ってめんどい

私は打たれ弱いので、家族から応援されないと何もやる気が出ません。だから家庭円満じゃないとパフォーマンスを発揮できない。

そりゃ個人の自由ですし、そこに価値がないと思う方もいるでしょう。でも家庭円満に意識が向くってのは余裕がないと無理なんです。

失業したとき今の妻と同棲してたけど、その時は妻のことを考える余裕もなかった。どっか遊びに行くときだって「お金を使いたくない」という気持ちがあったので、遊んでいても楽しくなかった。

サラリーマン時代もそんなもんでした。

ほんとに家庭の雰囲気が良くなってきたのは、副業でお金を稼げるようになってからです。だからお金ってのはやっぱり「ただのツール」なんですよね。お金があると価値の交換ができます。

私にとっての家庭円満は最も高コストであり、最も高パフォーマンスを得られるもの。

お金を稼ぐ箱

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そういや今は親子でユーチューブに動画を投稿してお金を稼ぐ時代ですよね。私の子供達もよく見ています。

あれってまぁ顔バレとか色々言われてるけど、そういう理由でやらないのは...もうしょーもないですね。

ユーチューブで動画を投稿するのは、少なくても子供達が「誰かに価値を提供する」ことを覚えられるし、親子の共同作業で、しかもずっと残っていきますから、親子の絆も深まると思う。

もちろんデメリットもあるでしょう。子供が大きくなった時や、ネガコメに対する対処法もしっかりやらないと、子供たちがダメージを受けることもある。

でもお金を稼ぐ、稼がないはどうでもよくて、今はそういう時代。次の時代はそこから新しい変化が生まれてくる。だって憧れの職業にユーチューバーが出てくる時代ですからね。

8年前もYoutubeはありました。私も投稿して遊んでいました。そういう遊びをビジネスに変えた人たちが今は「ユーチューバー」になってるだけですからねー。

今あるものが8年後にもあるって保証はないんだから、とりあえずなんでも使ってトライアンドエラーしていけばいいじゃないですか。

食べるものを選んでもいい

food

この部分の大切さに気づいたのは2016年12月。家族の事情があって私たちは食のアップデートを行いました。というよりもこれまた「本来は」という話に帰結します。

いま私たちは炭水化物をなるべく取らない食生活をしています。ケトン食、糖質制限、MEC食。いろいろと言葉はありますが、もともと人間が食べてきたものを口に入れるようにしています。

人間はもともと狩猟民族です。今のように1日3食が約束されて出てくるわけではなかった。一度、いまの生活で3食全部を1日、2日抜いてみてください。

糖質の安定供給ができないと人間はすぐイライラしちゃうじゃないですか。私もそうです。でも先祖もイライラしながら生きてきたのでしょうか?きっとそんなことはなかった。

「1日、2日獲物がなくても生きていられる体と精神だった」と思う。

狩をしながら、移動しながら生きて行くのは大変です。でも昔の人たちは肉や木の実を食べることで昼夜問わず外敵に襲われないかを警戒しながら生きてこれたんです。きっと。きっとね。

簡単に言いますね。エネルギーの作り方、蓄え方が今とは違うんじゃないかと。

よく断食でカラダをデトックスすると体に良いことをした気分になると思います。じつはその過程で「糖体質」から強制的に「ケトン体質」に体が切り替わっています。そうじゃないと死ぬから体が強制的に生存競争に勝てる体にしてくれるんです。

※すいませんこの部分は根拠も何もありません。ただ考えてみたらそうなのかもしれないという気づきで書いてます。

さて、話を戻して赤ちゃんは母親がどんなに糖を摂取する生活を送っていてもケトン体質で生まれてきます...また赤ちゃんの話かよ。と思うでしょう。あらゆる変化が生まれた人間界で変わらないのは「妊娠、出産、赤ちゃん、死ぬこと」だけです。あとは変わりました。

だから「生まれる過程、死ぬ過程」には学ぶことがいっぱいある。私たちはそうやって「食のアップデート」を行うことができた。

今はその自由が製品化されて選べる時代になっています。ローソン神!

8年後に残るものはなんだろな?

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人間が残せるものって「経験」だけ。

だからブログやユーチューブがなくなって収入の手段が途絶えた。ざまぁとか言う人たちは残せるものに気づいていない。

行動した人には経験が残る。それが次の時代も生き抜く唯一の原動力になる。

未来なんてどうなるか知らないんだから、経験を創意工夫して生きていくしかないっしょ。

まとめ

「自由の多様性」が実現できる良い時代になったなぁ。

変わっていくものと変わらないものに目を向けて入れば、いま自分はなにに注目して、何を選択して、どこに向かえばいいか見えてくるはず。

焦らなくてもいい。8年もあれば、いや、3年もあれば求める人生は経験が運んでくれるはず。

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